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2016-01-26 :

子育て


子どもたちに伝えていきたいもの

「○○を忘れないように」
「○○することを覚えておいて」
さて、あなたは、どちらを使いますか?

同じことを伝えるのにも、
肯定的な言葉を使うと、こんなにも影響が違うんですね。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
【 親子で肯定思考を育む法 】

普段、
子どもに対して「~しないように」
と注意することはないだろうか? 

きょうだいげんかばかりする子どもの保護者が、
いつも「けんかをしないように」
と注意していたのを、
ある時「きょうだい仲よくね」
と言って出かけたところ、
穏やかに留守番ができた例があるという。

「~しないように」という言葉、
よく耳にしますね。

これを肯定表現に言い換えてみましょう。

たとえば次の言い方は、
実際に、小学校で実践している先生からお聞きした表現です。

「忘れないように」⇒「~することを覚えておいて」
「騒がないように」⇒「口を閉じて聴いてみよう」
「遅れないように」⇒「8:45には座っておいて」
「廊下は走らないように」⇒「廊下は歩こう」

肯定表現で伝えられると、
「やってはいけない」イメージではなく、
「こうするといいんだ」
という理想のイメージが浮かんできませんか? 

「肯定表現を意識すると、
 子どもたちだけでなく、
 私たちも気持ちが穏やかになってきた気がします」
という先生の言葉も印象的でした。

もうひとつ、
否定表現で気になるのが「W(ダブル)否定表現」。
「勉強しないと、
 テストでいい点とれないよ」
というように否定形を2つ重ねる言い方です。

叱咤(しった)激励のつもりでも、
「~していないあなたはダメ!」
と否定していることになります。

それに、
あまり明るい未来をイメージさせない表現ですので、
同じように言い換えてみましょう。

「勉強すると、テストでいい点とれるよ」
「たくさん食べると、元気になれるよ」
「練習すると、もっと上手になるよ」

W肯定表現なら、
W否定よりも、希望が感じられますね。

子どものころから、
肯定表現で声をかけられていたら、
自然と物事を前向きに考えられる人に
なっていくのではないでしょうか。
声をかける側もおのずと肯定思考になり、
意欲がわいてきます。
 
参考記事:「~しないように」を言い換えて、
     親子で肯定思考を育む法
     ( Benesse 教育情報サイト ヘッドライン )
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