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2013-07-23 :

ヒドイ工務店の吹き付け断熱施工の裏話

ある工務店のヒドイお話
ウレタン現場発泡での施工は価格も安く、断熱性にも富んで、気密性が良いということで人気の施工方法になっています。
ウレタン現場発泡には硬質ウレタンフォームと軟質ウレタンフォームの2種類あります。
注)軟質ウレタンフォーム⇒正式呼称は低発泡硬質ウレタンフォーム(建築物断熱用吹き付け硬質ウレタンフォームA種3 )

どちらも気密性が高いというこが魅力で採用されるケースが多いようですが果たして、本当に気密性が高いのでしょうか?
そこで、気密測定をすることにしました。隙間の大きさを調べることで性能の良し悪しが明確にわかります。
この測定した現場の工務店はウレタン現場発泡での施工実績は13棟。

工務店の目標値は1.0cm2/m2でしたが測定の結果は以下のように営業トークである1.0cm2/m2どころか3倍強の3.94cm2/m2で悲惨なものでした。5cm2/m2ランクが気密住宅というのであれば、満足する気密性能かもしれません。しかし北国仕様では施主様は満足はしません。何故なら、次世代省エネ基準の2.0cm2/m2を最低として望むからです。

各気圧差における通気量は下記の通りである。
Q   19 pa    520.00m3/h
Q   29 pa    660.00m3/h
Q   39 pa    800.00m3/h
Q   49 pa    900.00m3/h
測定結果各気圧差における通気量は下記の通り
通気率a = 333.49 m3/h
N 値  = 1.63
漏気回数ACH=5.96回/h・50pa
総隙間相当面積aA=230.11cm2
単位相当面積C=3.94cm2/m2・・・・・・・・・・・・・ひどすぎ!!!あり得ない!!

世間で高気密・高断熱を歌っている工務店に上記のような適当な工務店がどれだけあるのでしょう!
いくら工務店が大丈夫と言っても結果がこれでは話しにならない!
上記の中途半端な気密・断熱は、家が必ず腐る事間違いないですね!まだ、段ボールハウスの方が
ましだな!
5~7年先が大変心配だが御客様にはわからないことが・・・恐ろしい!!
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